あめしょこすめ

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パリジェンヌラッシュリフトに行ってみた!二重になるって本当?

 

 

 1. パリジェンヌラッシュリフトとは?

まつ毛パーマを受けたことがありますか?

 

ここ数年はマツエクが流行でしたが、まつ毛パーマは、

  • ビューラーをする手間が省け、時短になる
  • マツエクよりも自然で、まつ毛へのダメージが少なく、続けやすい価格

などのメリットがあって、近年再び注目を集めています。

「マツエクを卒業して、まつ毛パーマを定期的にかけている」という芸能人やモデルさんも多いです。

 

 

今回は、「次世代まつげパーマ」といわれている

【パリジェンヌラッシュリフト】を体験してきました!

 

今までのまつ毛パーマと何が違うの?

まつ毛パーマを受けたことがある人はご存知かもしれませんが、従来のまつ毛パーマは、

「まつ毛をロッドで巻き、薬剤でカールをつける」

というものでした。

ロッドの太さを変えることで、CカールやJカールなど、カールの形を変えることができます。

 

 

従来のまつ毛パーマが「まつ毛全体にカールをつける」のに対して、

次世代まつ毛パーマは、まつ毛を根元から立ち上げます。

 

 

次世代まつ毛パーマは、マツエクとの併用もできるので、自まつ毛が少ない場合は

「マツエク×次世代まつ毛パーマ」という選択肢もあります!

 

 

  パリジェンヌラッシュリフトをするメリット

日本人女性の8割は、まつ毛が下を向いているそうです。

根本からまつ毛を立ち上げることで、

  • まぶたのリフトアップ
  • 白目に光が入って、目が大きくキレイに見える

という嬉しいメリットがあります!

効果はまつ毛の毛周期により個人差もありますが、約1~1.5か月持続するそうです。

 

 

デメリットは、

  • 自まつ毛が少なすぎる場合、少なさが強調されてしまう可能性がある
  • もともと丸く大きな目の場合、びっくり顔のようになってしまう可能性がある
  • まつ毛が上向きになるので、紫外線や空気中のゴミから目を守れなくなる

などがあります。

また、価格も従来のまつげパーマより少しお高めになります。

 

 

パリジェンヌラッシュリフトの価格相場

従来のまつ毛パーマは、地域やお店にもよりますが、

3,000円~6,000円程度が相場でした。

パリジェンヌラッシュリフトは、6,000~8,000円程度が相場価格です。 

 

 

従来のまつ毛パーマよりなぜ高いのでしょうか?

これには、使用している薬剤の価格の違いのほか、

パリジェンヌラッシュリフトならではの事情があります。

 

 

パリジェンヌラッシュリフトをサロンで施術するためには、公式の講習を受けることが必要です。

これは、パリジェンヌラッシュリフトという技術を、どのサロンでも一定以上のクオリティで受けてもらえるようにするためです。 

薬剤についても、パリジェンヌラッシュリフトは「化粧品登録済」の薬剤を使用します。

従来のまつ毛パーマでは、偽物の薬剤を使用したことによるトラブルの報告事例もありました。

そういったトラブルを防ぐための価格設定であるともいえます。

 

 

少し高くても、きちんと講習を受けたアイリストさんが、登録済みの薬剤で施術をしてくれるので、安心ですね。

 

 

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2. パリジェンヌラッシュリフト体験してみました!

行く前の注意点ですが、

通常のまつ毛パーマと同様、ビューラーやマスカラなど、まつ毛メイクはしていない状態で行きましょう。

アイラインやアイシャドウはOKとしているサロンもありますが、施術で崩れてしまうので、アイメイクはしないで行ったほうがいいでしょう。

 

 

「じゃあすっぴんで帰らなきゃいけないの?」

そんなことはありません!多くのサロンがお化粧直しスペースを準備しています。

パリジェンヌラッシュリフトは、施術後すぐにメイクができるので、メイク道具さえ持っていけば、メイクをして帰ることができます。

 

 

 コンタクトレンズを装用している方は、サロンによって対応が異なりますので、確認したほうがいいでしょう。

カラーコンタクトなど、施術の後につけても大丈夫な場合は、持って行って施術の後につけた方が無難です。

 

 

また、施術は仰向けに寝た状態で行いますので、ポニーテールや巻き髪など髪型によっては崩れてしまうこともあります。

 

   

パリジェンヌラッシュリフトの施術の流れ

サロンに入り、同意書やカルテの記入が済んだら施術開始です。

施術には1時間~1時間半程度かかるので、お手洗いは先に済ませておきましょう。

基本的にその間、目を開けることはできません。(目を開けようとすると薬剤が染みてしまいます。)

あまりギュッと目を閉じるとそこから薬剤が染みる可能性もあるので、普通に閉じるくらいで大丈夫です。

 

 

施術の流れ自体は、従来のまつ毛パーマと同じです。

  • 下まつ毛に薬剤がつかないよう、テープで固定
  • 前処理をし、ロッドで巻く
  • 1液をつけ、もう一度巻く
  • 2液をつけ、固定
  • ふき取り・コーティング

という流れで施術されます。

 

   

個人的な感想は、根本に施術をするためか、少しチクチクとした感じがしました。(痛くはないです)

リキッドアイライナーで、まつ毛の間を埋めているときのような感覚です。

   

   

施術を終えてみて

私の場合、施術は1時間ちょっとで終わりました。

鏡で確認したところ、「思ったよりも上向きになっている!」という印象をうけました。

直後にメイクをしてみたのですが、いつものアイメイクでは違和感があったので、

引き算メイクを心掛けたほうがいいかもしれません。

  

元々、自まつ毛が長く多めなので、正直「上がりすぎたかな?」とも思いましたが、すぐに見慣れてきました。

施術後1~2日ほどは、洗顔の時にパーマ液のにおいが多少気になりました。

パーマ液のにおいが落ち着くころには、まつ毛の立ち上がりは少し自然になったような気がします。(見慣れただけかもしれませんが) 

よく「眠そう」と言われていたのですが、施術後から全く言われなくなりました。

 

 

現在2週間経過したところですが、まだカールは続いています。

個人差もありますが、1~1.5か月は持つそうなので、時間が経ったらまたレポートしようと思います。

   

 

3. パリジェンヌラッシュリフトで二重になる?一重や奥二重は?

一重や奥二重の方は、従来のまつ毛パーマで「カールしたまつ毛の毛先がまぶたにあたってしまった」という経験はありませんか?

 

 

実は、パリジェンヌラッシュリフトは、一重や奥二重の人にこそオススメなのです。

毛先にカールがつかずに、根本だけを立ち上げるため、毛先がまぶたに当たりにくくなります。

 

   

ただし、パリジェンヌラッシュリフトが向いていない目もあります。

まつ毛の生え際に施術をするため、まつ毛の生え際がまぶたに埋まってしまっているタイプの目だと、施術を断られてしまうこともあるそうです。

 

 

パリジェンヌラッシュリフトで二重になる?

結論から言うと、二重になったという人もいます。

 

 

なぜ二重になるのかというと、パリジェンヌラッシュリフトは根本からまつ毛を立ち上げるため、まぶた全体がリフトアップするからです。

 

 

元々一重だった人は、まぶたのたるみがとれることにより、二重のラインができることもあるようです。

私は元々、二重幅が狭めでしたが、パリジェンヌラッシュリフトをしてから、二重幅がほんの少し広くなりました。

そして何より、以前はよく「眠そう」と言われていたのですが、目の印象が変わったと言われるようになりました!

 

 4. まとめ

パリジェンヌラッシュリフトは、まつ毛が根本から上がることによる、「まぶた全体のリフトアップ」が大きな特徴です!

個人差はありますが、二重になったという声もあります。

手軽に印象を変えることができて、メイクの時短にもなるのでオススメです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!