あめしょこすめ

コスメやファッションのほか、 内側からも美しくなれる情報や考え方、自分が実践している行動を発信していきます。

美人は夏こそお風呂に浸かる。入浴剤不要!アロマバスのススメ

 

1. 夏もお風呂に浸かるべき3つの理由

 

夏のお風呂、どうしていますか? 

 

暑いからといってシャワーですませてしまう人も多いと思います。

ウェザーニュース」の調査*1によると、

「一年中シャワーで済ます」人は16%

「冬しか湯船につからない」人は27%だそうです。

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しかし暑いからといって湯船につからないのは非常にもったいないことです。

 

 

湯船につかることで、

 

 ・熱中症予防になる

 ・眠りやすくなる

 ・血流がよくなる

 

などのメリットがあるそうです。

 

 

 

熱中症予防になる

夏は普段から汗をかくことも多いと思われますが、

現代人は冷房のきいた室内で1日の多くを過ごしますよね。

意識して運動をしたり、汗をかいていないと、

いざ体が「体温を下げるために汗をかこう!」としたときに、うまく汗をかけず、

熱中症になってしまうことも。

 

また、汗をかきにくいということは、体の代謝もよくない状態です。

代謝をあげておくことは、ダイエットや筋トレにも大事なことなので、

私はできるだけ湯船に浸かって、軽くストレッチなどもするようにしています。

 

②眠りやすくなる

お風呂に浸かると、当たり前ですが体温が上昇します。

長く浸かっていると、内側からポカポカしてきますよね。

これは、表面体温だけでなく、カラダの奥深く、つまり深部体温が上昇している状態です。

 

 

これは、就寝の1時間前〜1時間半前に入浴を済ませた場合の、直腸温(深部体温)の変化です。

就寝前から就寝後の直腸温の変化

東京ガス 都市生活レポート「快適バスライフのすすめ」より

*2 )

 

 

ヒトは入眠時に最も睡眠が深くなります。

入眠時に深部体温が下がると、深い睡眠を得ることができるそうです。

 

 

就寝前の入浴は、温度に注意が必要です。

熱すぎるお湯に浸かると、体温が下がるのに時間がかかってしまい、寝つきが悪くなるおそれがあります。

入浴剤で有名なバスクリン研究所によると、

オススメは40度前後のお湯に、10〜15分程度だそうですよ。*3

 

 

③血流がよくなる

お風呂の中では、ウエストが3〜6cmも細くなるほどの水圧がかかっているそうです。

この圧力で、足にたまった血液が押し戻され、心臓の働きを活発にし、血液の循環を促進します。
また、腹部にかかる水圧が横隔膜を押し上げて肺の容量を減少させるため、空気を補うために呼吸の回数が増え心肺機能が高まります。

(引用元: 株式会社バスクリン「はぴばす」*4 

 

また、浮力も疲れをとるサポートになります。

 

お風呂に浸かると、体重は約9分の1程度になります。普段体重を支えている筋肉や関節は、その役割から開放され、緊張からくる脳への刺激が減少します。
見えない身体の負担を軽減することにより、心も開放されてゆくのです。

(引用元: 株式会社バスクリン「はぴばす」*5 

たしかに、プールやお風呂に入っていると、

体の重さは感じませんよね。

肩こりや腰痛が和らぐのは、浮力のせいだったんだと納得しました。

 

2. 夏におすすめの入浴法

温度

40度前後のお湯に10〜15分程度の入浴が推奨されていますが、

日本浴用剤工業会によると、夏場は38度程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かることでも、

副交感神経のはたらきにより眠りやすくなるそうです。

*6

 

 

入浴剤

私はクナイプのバスソルトをオススメします!!

クナイプ グーテナハト バスソルト」は、ホップ&バレリアンの香りで、

おやすみ前の入浴のために作られています。

甘い香りが苦手な方にオススメです。

 

 

ゼラニウム&パチュリの香りは、甘めの香りがリラックスできるという人にオススメです。

個人的に一番気に入っている香りです。

 

 

冬場は、オレンジ&リンデンバウムの香りで、身体を温めます。温まり方が全然違います。

 

 

そして夏は、スーパーミントがオススメ!

清涼感が残るので、暑がりさんでもストレスなく入浴できます。

 

 

3. アロマバスなら入浴剤がなくてもOK

 

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クナイプの入浴剤は大好きなのですが、うちには追い焚き機能が無いので、毎日使うとすぐなくなってしまいます。

 

 

そこで、普段はアロマオイルを使ったアロマバスを楽しんでいます。

 

 

私はアロマオイルを5滴×2種類くらいいれて、

あとは無印のスウィートアーモンドオイルを適当に混ぜています。(保湿目的だけでなく、精油とまざって香りが広がりやすくなるように)

 

 

夏場はペパーミントのアロマオイルを選ぶと、

暑がりの私でも快適に入浴できます!

ティートリーやラベンダー、オレンジスイートなどどんな香りとも相性がよくオススメです。

 

 

精油はあまりに濃度が高いとお肌の刺激になることもあるので、私は合計10滴程度にしています。

 

 

 まとめ

 

夏もお風呂に浸かるのが美人の近道!

38度程度のぬるめのお湯でも十分、からだがポカポカしてきますよ。

 

入浴剤はクナイプのバスソルトがオススメ!

夏はミント系のお風呂にするとスッキリ快適。

アロマオイルを利用したアロマバスならコスパも最高で、香りの組み合わせも無限大!

 

コスパ抜群のアロマバス、是非試してみてください!